イベント紹介・What's New

   10月29日開催!下記をクリックして案内チラシ参照
EPO2016こころでわかる支援者エンパワメントセミナー参加募集中!
『もう一度自閉症の世界に出会うー「支援と関係性」を考える』出版
記念事業 
2016年10月29日(土) 会場:大阪PLP会館(JR天満・地下鉄扇町) 
容:講義―グループセッション―フォーラム・終了後自由参加の懇親会あり
村瀬 学 (同志社女子大学特任教授)、高岡 健(岐阜県立希望が丘大こども医療福祉センター児童精神科部長・発達精神科医学研究所所長)、浜田寿美男(奈良女子大学名誉教授・立命館大学特別招聘教授)
*参加申し込みメールはこちらへ npoepo@nifty.com

出版本
:エンパワメント・プランニング協会監修
『もう一度自閉症の世界に出会うー「支援と関係性」を考える』
ミネルヴァ書房より、7月30日発行。
http://www.minervashobo.co.jp/book/b227343.html
EPOこころでわかる支援者エンパワメントセミナー2015を基にした本が、7月末にミネルヴァ書房より出版(定価2400円+税)されました。
自閉症支援のマニュアル化が盛んな現在に、支援の中心を関係性にすえて本質的な提起をする本書が随伴して歩むよう、多くの支援にかかわる人たちの本棚に必須の1冊です。「当事者の生と支援者の生をクロスさせる」の帯がついて、等身大の支援者と知的(発達)障害当事者が編み込まれている、めったにない画期的な本です。

自閉症を当事者個人の問題ととらえず、他者との関係性にもとづく支援について考える。

自閉症の理解や支援に関する本は多いが、日常的に自閉症当事者に関わる支援者の助けになり、勇気づけるような本はどれだけあるだろうか。
多くの支援者が全国から集まったセミナーでの講演と事例報告をもとに書籍化、現場での支援に役立つ一冊。

《執筆者紹介》
浜田寿美男(はまだ・すみお)立命館大学 特別招聘教授/奈良女子大学名誉教授
村瀬 (むらせ・まなぶ)同志社女子大学生活科学部 特任教授
高岡 (たかおか・けん)岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター(児童精神科部長/発達精神医学研究所所長)
小道モコ(こみち・もこ)英語を教えるかたわら,翻訳,講演,書く/描く活動を行っている
長尾祥司(ながお・しょうじ)NPO法人パーソナルサポートひらかた 理事長/相談支援専門員
平岡美鳥(ひらおか・みどり)NPO法人パーソナルサポートひらかた 相談支援専門員
(ふく・めぐむ)社会福祉法人そうそうの杜 ウエストグループ 統括管理者
荒川輝男(あらかわ・てるお)社会福祉法人そうそうの杜 理事長
高橋道子(高橋・みちこ)事例に出てくる青年,高橋飛鳥の母
野嶋スマ子(のじま・すまこ)NPO法人エンパワメント・プランニング協会(EPO)理事長






*下記、終了しました。
EPO第5期支援者エンパワメント塾開催
「支援と関係性―虐待を考える」一つのテーマで3回通してよくよく分かりたい。1〜3月の15日:2016年
1/15(金).2/15(月).3/15(火)に開講

発信力を付けよう!ー2015年事例研究会第1回
・第1回 10月1日午後7時〜福祉現場「ういるハウス(路交館)」の事例発表&グループセッション。

EPO2015こころでわかる支援者エンパワメントセミナー終了
<自閉症の世界>から、知的(発達)障害者の「支援と関係性」を考える 2015年3月21日(土)、22日(日) <内容:講義―事例研究―フォーラム&トークの場>村瀬 学 (同志社女子大学教授)、高岡 健(岐阜大学大学院医学系研究科准教授・精神科医)、浜田寿美男(奈良女子大学名誉教授・立命館大学特別招聘教授)、小道 モコ& 山田 有信(ASを考える会くれよん)
事例@ 長尾 祥司(パーソナルひらかた)、事例A 福 寛(そうそうの杜)

EPO第4期 “支援者エンパワメント塾”
●2015年10月.11月.12月の土曜日開講!3回通してよくよく分かりたい方へ
□期日 @10月11日 A11月1日 B12月6日 の午後6時〜 
□会場 大阪市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅)
◇内容 テーマ「支援の限界?に挑む」:福祉現場から2つの事例報告、浜田寿美男講演「ままならない自分とどう付き合うか」&トークの場で構成。

3年ぶりのEPO2014こころでわかる支援者エンパワメントセミナー終了。
 <強度行動障害と呼ばれる人びとと共に地域で生きる>講義・事例研究 ・フォーラム・トークの場で構成。 講師陣:浜田寿美男・村瀬学・高岡健・西川勝 内容はEPOブックレットN0.10「強度行動障害と呼ばれる人びとと共に地域で生きる”に掲載。支援者の生と知的(発達)障害者の生をクロスさせる論議が交わされました。 
EPO2011 こころでわかる支援者エンパワメントセミナー終了
 <知的(発達)障害者の自立・セクシャリティ>2011/03/20・21 の2日間を”EPOブックレットN0.9”に掲載しています。

*第1回インクル―シブ(共生)教育研究会のお知らせ
内容:「自分の生き方を語る」ーそしてその中からの問題提起ー:2015年2月18日(水)午後1時~4時 東淡路第2住宅・第2集会所 ★問合わせinclken@hotmail.com
*「”今”を問うことから始まる インクルーシブ(共生)教育!」インクルーシブ(共生)教育研究所 発足記念シンポジウム
2014年11月22日(土)1時30分から4時30分 大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6階)第1部 講演:排除のない社会を求めてーひまわり教室40年の歩みを通して.「ひまわり教室」前代表 徳田茂/  第2部パネルディスカッション 徳田茂・高瀬星天( 自立生活夢宙センター)・北村佳那子(チームかなこ)・山崎秀子(子ども情報研究センター/チームかなこ

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障害者と支援者をつな
ぐEPOブックレットNo.9<知的(発達)障害のある人の自立生活・セクシャリティ>今、日本で一番進んでいる「自立」の取組みとして自立生活センター小平の先駆的な事例&表に出ることの少ない知的障害者の性の問題の論議。ーこころでわかる支援者エンパワメントセミナー2011より/定価1500円
障害者と支援者をつな
ぐEPOブックレットNo8 <わたしとあなたと世界>現場に即した事例:八尾事件の支援と関係性を究明するーこころでわかる支援者エンパワメントセミナー2010より/定価1400円

エポブックレット7

障害者と支援者をつなぐEPOブックレットNo7 <知的(発達)障害者の支援にかかわるあなたへ レッツエンパワー!>支援にかかわる現場の課題別「話とディスカッション」・知的障害のある人と支援者の関係に関する基礎調査まとめ
定価1,500円

  •  人間としての尊厳

人間としての尊厳―ぼくたち、わたしたちは、みんな、大切な「人間」なんだ。・ノーマライゼーションの原点「知的障害者の自由と権利」(スゥエーデン社会庁)「知的障害者とどうつきあうか」 *ヘルパー研修によく使われています!Nプランニング 定価1,000円

ノーマライゼーション研究1998

 特集:差別の単独化を問う。個々に響かない人権論